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受け皿の水、どうしてますか。。

水やりのたびに受け皿に水が溜まって、そのままにすると蒸れるし、捨てに行くのも地味に面倒で。鉢の数が増えるほど、これがじわじわストレスになってくるんですよね。

そんなときに見つけたのが、ヤマトプラスチックのBUCKETエンジョイ10型ドレイニングトレイのセットです。

まだ買ってないんですが(笑)、これは絶対に導入したいと思ってるので紹介します。

目次

受け皿に水を溜めっぱなしにするとどうなるか

多肉植物やアガベにとって、根元の蒸れは根腐れの直接原因になります。
農林水産省の病害虫防除資料でも、
多肉植物が枯れる主な原因として「過湿による通気不足」が挙げられています。

水やりの頻度には気をつけてても、受け皿に溜まった水が鉢底をじわじわ湿らせてる、というのは盲点になりがちなんですよね。

アガベの原産地はメキシコの乾燥地帯で、年間降水量は300〜500mm程度。
東京の年間降水量は約1,500mmなので、単純計算で3倍以上の雨が降る環境で育てていることになります。

常に風が通り抜ける環境で育ってるので、鉢底が密閉された状態は本来の環境と真逆なんです。
水やりに気をつけてても、受け皿の水を放置しているだけで根腐れにつながる。
意外と軽く見てたかもしれないと思いました。。

特に梅雨〜夏にかけては気温と湿度が上がるので、蒸れのリスクが一気に高まります。「水やりを控えてるのに枯れた」という場合、受け皿の水が原因だったというケースは少なくないです。

BUCKETエンジョイ10型:水やりがラクになるバケツ

まずはセットになるバケツから。
BUCKETエンジョイ10型は、容量10Lの園芸用バケツです。

注ぎ口がついているので、鉢に水をそっと注ぎやすいんですよね。
内側に目盛がついてるので、液肥を希釈するときに計量カップが要らない。
これ地味にありがたいです。笑

カラーはクリアブラック・モスグリーン・サンドブラウン・クリアの4種。
植物棚に置いてもインテリアになじむデザインで、道具感が薄いのがいい。
価格は大体800円くらいです。

ドレイニングトレイ:鉢底を底上げして蒸れを防ぐ

セットで使うドレイニングトレイは、鉢の下に敷いて鉢底を底上げするトレイです。
高さ25mmの底上げで鉢と地面のあいだに隙間ができるので、排水性と通気性が上がります。

受け皿として水を溜めながら、鉢底が水に浸からない構造になってるのがポイントで。
BUCKETエンジョイに水を注いで、余った水をドレイニングトレイが受ける。
この流れができると、水やりと受け皿管理が一気にシンプルになります。

カラーはブラックで、バケツのクリアブラックと合わせると統一感が出てかっこいい。
価格は大体400円くらいです。

2つ合わせると何が変わるか

バケツ800円くらい+トレイ400くらい円で、だいたい合計1,200円。
アガベ1株の値段と比べたら、全然安い投資です。

導入前導入後
水やり普通のバケツで雑に注ぐ注ぎ口で狙った場所に注げる
水切りベランダに放置室内で放置
受け皿水が溜まるたびに捨てる溜まった水を再水やり

まとめて揃えると棚まわりがすっきりするのも地味に嬉しいポイントです。
複数鉢管理してる人ほど、この恩恵が大きいと思います。

まとめ

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受け皿の水問題と水やりのストレス、
1,330円のセットで両方まとめて解決できます。

BUCKETエンジョイで水やりをラクに、ドレイニングトレイで鉢底の蒸れを防ぐ。
どちらも単体で使えますが、セットで揃えると相乗効果があります。

室内で多肉・アガベを管理してる人には、普通におすすめできるセットです。
(まず自分が買います。早く。)

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